これからの夏の時期 美肌のために気を付けること

こんにちは。

 

埼玉県 ふじみ野 一軒家エステサロン

GRANBELLE「グランベル」

池田恵子です。

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これから本格的になる夏の季節。

 

夏場の大敵は汗と皮脂と紫外線です

 

この中で汗対策

どんな肌タイプの方でも必須項目となりますので

今回はこちらについてご紹介させていただきます。

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そもそも

汗には2種類あることをご存知でしょうか?

 

① 汗をかいていると認識しない不感知性発汗

② 汗をかいてるぞ~と実感できる感知性発汗

 

この2種類があります。

 

①不感知性発汗

 

これは

汗の分泌腺であるエクリン汗腺から

私たちが意識していなくても

皮膚表面に汗を分泌させています。

 

その量はなんと約1ℓとも言われています。

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この1ℓの汗は

水蒸気として発散していくものなので

皮膚表面に残らず汗をかいたという実感がないのですね。

 

それとは逆に

夏の時期に「汗かいたぁ~」と流れ出てくる汗。

 

これが感知性発汗です。

 

汗をたくさんかくと

皮膚はアルカリ性に傾きます。

 

アルカリ性に傾くと

どんなことが起こるのかといいますと

 

皮膚表面の細菌の

発育や増殖をおさえる働きが弱まり

皮膚が化膿しやすくなる

 

イコール

ニキビができやすくなります。

 

お風呂に

長く入っていると指がふやけるように

汗をよくかくと皮膚もふやけるのです。

 

そんな状態になる機会が増える夏。

 

毛穴の出口もふやけ

汗を噴き出している部分が狭くなり

細菌感染になりやすい

 

ニキビができやすくなってしまうという

メカニズムがあります。

 

夏場になると

ニキビでお悩みの方が

さらに悪化しやすくなるのは

こういうことも関係しています。

 

ニキビに悩まれる方だけでなく

夏場になるといつも使っている化粧品でも

ピリピリ感じることがあります。

 

それは塩害です。

 

汗は99%水でできていますが

残りは塩化ナトリウム

食塩が含まれています。

 

海辺などの潮風が気持ちいいエリアは

同時に建物や車などが

傷みやすいことでも知られています。

 

すぐに錆びてしまうので

こまめに塩分を落としたり

ケアが必要になってきます。

 

お肌も一緒です。

 

塩分を含む汗をそのままにしていると

ただでさえ汗でふやけやすい状態にある肌。

 

そこへ塩分も加わり

ピリピリと刺激を感じることがあります。

 

こういうことから

夏の時期の汗対策は必須項目となります。

 

これには

とにもかくにも

汗はそのままにしておかない

ということが当たり前ですが大切です。

 

ここで佐伯先生も夏場になると

持ち歩いていらっしゃる「魔法のアイテム」があります。

 

それが保冷剤です。

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この保冷剤を

ガーゼのハンカチに包み

ジップロックのような液だれしにくい袋に入れて持ち歩くのです。

 

持ち歩いているうちに

保冷剤が少しずつ溶けて

冷たい水分がガーゼハンカチに移ります。

 

乾いたもので拭き取るより

濡れたもので拭き取る方が

摩擦にならずお肌に負担がありません。

 

ガーゼハンカチに含まれた水分で

お肌に負担なく

うっすらとかいた汗を拭うこともできます。

 

この魔法のアイテムである保冷剤は

日焼けをして火照った部分に当てて

すぐに冷やすという応用もできます。

 

保冷剤などがない時は

水で湿らせたガーゼハンカチで汗を拭ってもいいですね。

 

身近なものを使って美肌になれる

佐伯先生考案の「魔法のアイテム」保冷剤。

 

佐伯先生の美肌を目指して

これから持ち歩いてみて下さい。

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埼玉県 ふじみ野 一軒家エステサロン

(新宿から最短40分)

GRANBELLE「グランベル」

池田恵子

 

ー 1日1名様限定 あなただけを徹底的にキレイにさせていただきます ー

 

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