キレイを作るもの

こんにちは。

札幌で、佐伯式認定セミナーインストラクター、認定ビューティシャンとして活動している

「佐伯式サロン ヴィーナスムーン」の吉田美穂です。

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初めての投稿ですので、簡単に自己紹介致します。

22年務めたANAを退社後、「佐伯式美肌づくり」を学ぶため7年前に上京。

佐伯チズ氏に4年間師事。佐伯チズ直営スクールの講師、直営サロン勤務を経て、

現在は、地元札幌で「佐伯式サロン ヴィーナスムーン」を主宰。

サロンワークの他、佐伯式美肌レッスンや、イベント、講演等の企画をし、

北海道に、明るく元気でキレイな女性があふれるよう活動をしております。

佐伯チズ先生の下で学んだのは

「キレイは内側から作られるもの」ということです。

私達、クラブCのメンバーは、美肌塾やエステ、メイクを通して

女性の見た目をキレイするのが仕事です。

でも、わたしは今でも毎日

顔ってなんだろう?

キレイってなんだろう?

美しいってなんだろう?

私には何ができるのだろう?

ということを考えています。

その答えを見つけたくて

仕事をし続けているのかもしれません。

「きっとこういう事なんだろうな」という答えが見つかっても

「もっと違うものがあるんじゃないだろうか」

そんな疑問にかられます。

佐伯先生の「チャモロジースクール」の門をたたいてから

はや、7年になりますが、実際のところ本当の答えは、まだまだ探し中です。

ただひとつ自信を持っていえるのは、

「生き方が顔にでる」ということです。

心の在りかたが、顔を形作る表情筋を動かしていることからもそう感じます。

日々の食生活や暮らし方が、肌の状態を左右することからも納得できます。

自分がいままで何を思って、

何を感じて、何を食べて

どう暮らしてきたか

人生そのものがギュッと凝縮して、

無意識でも見た目にあらわれるのが

顔というものです。

そういう意味では

キレイはごまかすことができません。

いまは医療も発達しているので

美容皮膚科や美容整形で美しく形作ることは

さほど難しいことではなくなりました。

そういうものを取り入れることも否定はしません。

けれども、形だけではどうにもならないこともあります。

顔には、日頃の生き方があらわれるからです。

キレイをつくるものは

親から受け継いだ遺伝子による、形としての美しさでも

最先端の医療や美容による、形としての美しさでもありません。

もちろん、エステやメイク、ファッションでもありません。

「日頃の心のありかた」

これがなによりの美しさをつくるものではないでしょうか。

エステやメイク、ファッション、美容や医療は

日頃の心の在りかたをサポートする手段です。

もしくは

目には見えない心の在り方を

目に見える方法で整えてくれるものです。

美容を伝える仕事をしていて

見た目だけが変わった人を見たことがありません。

みんな心の在り方や行動が変わって、人生までも変わります。

キレイをつくることは、生き方をつくること。

だからこそ、キレイに携わる者として

責任を持って話をしなければならないし、

つねに学び続けていかなければならないし、

自分は正解だという答えを決めず

キレイとはなにか?

ということを探し続けていかなければならないのです。

佐伯先生のもとを離れてから、言われたことの意味を深く感じています。

「五感を大切にしなさい」

「四季を感じて生活しなさい」

「気持ちを込めなさい」

「食事を大切にしなさい」

「続けなさい」

美容に携わるひとにこそ、キレイに生きなければならないということです。

私も『クラブC』のメンバーとして、そんな“チズイズム”を継承する

ビューティシャンの一人でありたい...と思います。

 

 

佐伯チズアシスタントマネージャー

佐伯式認定セミナーインストラクター・ビューティシャン

佐伯式サロン  ヴィーナスムーン 代表

吉田美穂